【京田辺市・木津川市・精華町】地元では当たり前!? 全国の人が驚く「学研都市エリアあるある」8選

京都府

毎日暮らしていると当たり前になっていることも、他の地域の人から見ると驚かれることがあります。

今回は、私たちにはおなじみだけれど、県外の人には意外とびっくりされる「地域あるある」をまとめてみました。

① 京都府なのに奈良が生活圏

買い物は奈良、映画も奈良、外食も奈良。

「京都市より奈良市の方が近い」という人も多く、生活圏が県境を越えているのはこの地域ならではです。

国道163号線

② ショッピングモールの中に県境がある

イオンモール高の原は、京都府木津川市と奈良県奈良市にまたがる全国でも珍しい商業施設。

地元では有名ですが、初めて訪れる人は「本当に県境があるの!?」と驚くことも多いようです。

県境

③ 最先端の研究施設がすぐ近くにある

精華町を中心とする「けいはんな学研都市」には、研究機関や企業が集積。

AIやロボット、通信技術など、世界最先端の研究が行われているエリアが身近にあります。

④ 京都なのに“学研都市”という街がある

京田辺市、木津川市、精華町にまたがる学研都市エリア。

全国的には「京都=寺社仏閣」のイメージが強いですが、この地域は未来の技術や研究開発の拠点として発展している少し特別なエリアです。

光台

⑤ 京都なのに「奈良の近くです」と説明しがち

旅行先や仕事先で「どこに住んでいるの?」と聞かれたとき、

「京都です」と言うと、「京都市?」と聞かれることがよくありますよね。

そこでつい、「奈良の近くです」「奈良市の隣です」と説明してしまう人も多いのではないでしょうか。

精華大通り

⑥ 学研奈良登美ヶ丘駅を普通に使う京都府民

駅名に「奈良」と入っていますが、利用しているのは奈良県民だけではありません。

精華町や木津川市から利用する人も多く、「京都府民なのに最寄り駅は奈良県」という方も少なくありません。

⑦ 数年で街の景色がどんどん変わる

近年は大型商業施設や人気チェーン店の出店が続いています。精華台エリアの開発はもちろん、松井山手周辺や京田辺市内も新しいお店が増加中。

「また新しいお店ができるの?」そんな会話が日常的に聞こえてくるほど、街の変化を感じる地域です。

松井山手
皆さんはいくつ共感できましたか?

地元では当たり前になっていることも、改めて考えると全国的には珍しいことばかり。

京都府にありながら奈良が生活圏だったり、最先端の研究施設が集まっていたりと、京田辺市・木津川市・精華町エリアならではの魅力がたくさんあります。

地元の魅力は、意外と外から見た方が気付くこともあるのかもしれません。

これからも発展が続く京田辺市・木津川市・精華町エリア。どんな街に成長していくのか楽しみですね。

イオンモール高の原
住所
〒619-0223 京都府木津川市相楽台1丁目1−1

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!