【京田辺市】普段は見られない“秘仏”も。約50年ぶりの重要文化財指定を記念した特別公開が行われます。

京都府

京田辺市大住の両讃寺(りょうさんじ)にある木造薬師如来立像が、このたび国の重要文化財に指定されることになったそうです。

京田辺市で新たな重要文化財の指定は、なんと約50年ぶりとのこと。

これを記念して、普段は非公開となっている“秘仏”が、2026年6月27日(土)・28日(日)に特別公開されます。

平安時代初期に作られた可能性もある、貴重な文化財だそうですよ。

一休寺

また、酬恩庵一休寺でも、重要文化財に指定された資料などの特別公開が行われています。こちらは7月12日(日)まで公開予定とのこと。

両讃寺 文化財特別公開について

日時:2026年6月27日(土)・28日(日)9:00〜17:00(最終受付16:30)

場所:両讃寺

拝観料:600円

※JR大住駅からシャトルバス運行予定/駐車場は臨時駐車場あり(台数制限あり)

詳しくはホームページでご確認くださいね。

大住駅前

「歴史は詳しくないけど、ちょっと気になる」「週末どこ行こう?」という方も、この機会に地元の文化財に触れてみるのも良さそうです。

両讃寺
住所
〒610-0343 京都府京田辺市大住八河原9
電話番号
0774-62-3137

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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