【精華町】「仕事を終えたらジムへ直行」夢を追う25歳が入社。ボディビルと仕事を両立する新しい働き方とは?
以前ご紹介した、精華町の警備会社「JUKO(ジュコー)」による“筋トレ採用”。
「夢を追いながら働ける会社」として話題になったJUKOさんに、この春、新たな仲間が加わりました。
今回お話を伺ったのは、2026年4月30日に入社したはぎゅうさん(25)。

大学時代から約6年間ボディビルに取り組み、現在は6月の大会出場に向けて日々トレーニングを積んでいます。

転職のきっかけは、お祖母さまが見つけた新聞記事。「筋トレ採用を始めた警備会社がある」と知り、以前も警備業界で働いていた経験から応募を決めたんだそうです。
現在のライフスタイルは、平日8時〜17時まで勤務し、その後すぐにトレーニングへ。

JUKOさんと提携し、ボディビルの身体づくりをサポートしている狛田のジム「D’gra(ディグラ)」さんで、毎日2〜3時間トレーニングを行っています。
ここで印象的だったのが、JUKOさんの“応援の本気度”です。

ただ「夢を応援します」と言うだけではなく、実際に働き方そのものを一緒に考えているんです。
例えば、はぎゅうさんが大会に向けて身体づくりをしやすいように、勤務環境を配慮。
現場終わりには、トレーニングへ通いやすいよう、帰宅途中にジム近くで車を降ろしてもらうこともあるそうです。

また、将来的にはトレーニング時間を確保しやすい働き方なども含め、本人の目標や身体づくりに合わせて、「もっと良くできることはないか」を会社と一緒に模索中とのこと。
はぎゅうさんは、
「まだ1人目なので、これから入ってくる人たちがもっと働きやすくなるように、自分も意見を言っています。理想の働き方をみんなで作れたら」
と話してくれました。
@keibi_juko 本格トレーニングジムとの提携始まりました! 詳しくはプロフ欄のLINEから気軽に質問メッセージください🙋♀️ #本気の筋トレ採用 #JUKOで働こう #福利厚生
そうした声に耳を傾けているのが、JUKO代表の奥野社長です。
「大会前は想像以上に過酷。会社としても初めて知ることが多くて、本人と相談しながら、“どうしたら続けやすいか”を一緒に考えています」と、現場や働き方も少しずつ調整しているそうです。
「仕事か夢か」の二択ではなく、“夢を追いながら働く”という選択肢。

ボディビルに限らず、何か目標がある人にとって、こういう働き方は新しい可能性になるのかもしれません。
現在JUKOでは、一緒に働く仲間も募集中とのこと。
はぎゅうさんも最後に、こんな言葉を話してくれました。

「一緒に頑張る仲間、ほんまに欲しいですね」
気になる方は、一度話を聞いてみてはいかがでしょうか。^^







