【京田辺市】京田辺から世界へ。舞妓の茶本舗プロデュース!マレーシア「茶ばしらカフェ」がASEANで最高賞を受賞されました!

京都府

京田辺の老舗・舞妓の茶本舗さんから、地元の誇りとなるニュースが届きましたよ!

舞妓の茶本舗さんがオープン当初からプロデュースに関わっている、マレーシア・クアラルンプールの「茶ばしらカフェ(CHABASHIRA CAFE)」が、アジアの優れた食と旅を称える「ASEAN FOOD & TRAVEL AWARDS 2026」において、なんと「BEST JAPANESE MATCHA & CULINARY EXPERIENCE」を受賞されました。

表彰式

提供:情報提供者さま

2026年2月12日、マレーシアで行われた授賞式には、観光大臣も出席し、まさにASEANナンバーワンの抹茶体験と culinary(料理・食体験)として認められた瞬間でした。

10年前、「日本茶は美味しくない」から始まります。

授賞式

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この受賞までの道のりには、国境を越えた熱い友情と努力の物語があります。

10年前の2016年、舞妓の茶本舗の「茶ムライ」こと中坊敏也さんが、クアラルンプールのイベントで講師を務めた際、MCをしていたのが現オーナーのアランさんでした。

アランさんは当初、「健康には良いけど、日本茶は美味しくない」と感じていたんだそう。

おちゃのメンバー

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でも、中坊さんから学び、10日間のイベントで400人が抹茶を体験する大盛況を目の当たりにする中で、すっかり日本茶の魅力に惹かれていきました。

「焦るな。少しずつ成長していこう」という約束

抹茶スイーツ

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その後、アランさんは独自に勉強を重ねて、日本への訪問や茶畑・抹茶工場の見学、茶道の学習を通じて、今では中坊さんも凌ぐほどの知識を持つまでに成長されます。

2021年に1号店をオープンすると、週末には行列ができる人気店となりました。

現在は日系デパート(西武、伊勢丹KLCC)内にも店舗を構えて、その確かな味でマレーシア在住の日本人や現地の方々から絶大な信頼を得ています。

KLCCchaten

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「茶ばしら」の味は、「PRADA」のVIPも魅了

今回の受賞「BEST JAPANESE MATCHA & CULINARY EXPERIENCE」は、まさに茶ばしらが目指していた「高品質な日本茶体験」への最高の評価です。

2024年には日系デパートのVIP客に向けた玉露イベントを、2025年には世界的な高級ブランド「PRADA」の店内で来店客へ日本茶を提供するイベントを開催するなど、そのブランドイメージは確固たるものに。

表彰されたもの

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世界的な抹茶競争の中で、日本の宇治抹茶が持つ本物の品質を発信し続けています。

10年前の出会いから紡がれた縁(茶縁)は、これからも新しい茶レンジ(チャレンジ)として世界を驚かせてくれるんでしょうね!

地元の誇り、舞妓の茶本舗さんと茶ばしらカフェのこれからに、ぜひご期待ください!

舞妓の茶本舗
住所
〒610-0322 京都府京田辺市普賢寺上大門2−1
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