【木津川市】2月1日、毎年恒例、相楽の冬の風物詩「餅花神楽」が相楽神社で開催
冬を彩る伝統行事「餅花(もちばな)」が、2026年2月1日(日)に相楽神社で行われます。

※画像はイメージです
京都府指定無形民俗文化財にもなっている、相楽地域に古くから伝わる大切な行事です
当日は朝8時から10時ごろまで各座による餅花の奉納が行われ、13時からは「餅花神楽」が奉納されます。

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餅をつけた竹串で華やかに飾られた社殿の前で、鉦や太鼓、鼓の音色に合わせて巫女さんが神楽を舞う姿は、とても神聖で見ごたえがありますよ。
餅花の由来には、神宮皇后が子どもをあやすために作らせたという話や、八幡神の移座の際にふるまわれたという話が伝わっており、長い歴史を感じられるのも魅力のひとつです。
餅花で彩られた本殿は、この時期ならではの美しさです。
新しい年の始まりに、ぜひ、地域の伝統にふれてみてはいかがでしょうか。
なお、神楽終了後はすぐに撤収となるそうなので見学はお早めがおすすめです。^^





