【京田辺市・精華町・木津川市】今年の冬至は「60年に一度」の特別な日なんです。知っておきたい冬至の豆知識
今日、12月22日は「冬至」ですね。
一年の中で最も昼の時間が短く、夜が長い日です。
冬至を境に少しずつ日が長くなっていくことから、昔から「運が上向きに変わる日」ともいわれてきました。

特に今年(2025年)は、60年に1度の冬至といわれています。
日本や中国で用いられてきた暦では、十干と十二支を組み合わせた「干支」が使われ、この組み合わせは60通りで一巡します。
今年の冬至は、その中でも「甲子(きのえ・ね)」の日と重なるとされ、「60年に一度の冬至」と言われているんです。^^
冬至は一年で最も昼が短く、ここから日照時間が徐々に長くなる節目の日です。
古来、「一陽来復」と呼ばれ物事が好転へ向かう転換点と考えられてきました。
始まりを意味する甲子と冬至が重なることで、特別な節目の日として注目されています。

冬至といえば、かぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったりする風習が有名ですよね。
かぼちゃは栄養価が高く、寒い冬を元気に乗り切るための知恵。
ゆず湯は体を温め、風邪予防や厄払いの意味があるとされています。
また、「ん」がつく食べ物を食べると運気が上がるという言い伝えもあり、にんじん、れんこん、うどんなどもおすすめですよ。
ぜひ、この特別な冬至の日を穏やかに過ごしてみてはいかがでしょうか?






